「Helppad(ヘルプパッド)」という商品がある。ベッドに敷くだけで要介護者の排泄を検知できる介護用センサーで、「におい」がトリガーになっている。においセンサーで排尿・排便を検知後、介護職員に通知する仕組みだ。

さらにクラウドでデータを管理する機能を用意。誰が、いつ、どんなタイプの尿あるいは便をしたのかをデジタル記録できるほか、通知や記録の傾向を重ね合わせることで排泄パターンを作成できる。作成には独自アルゴリズムのAI(人工知能)を用いる…