安心と信頼の介護用品店

福祉用具購入-ベッド関連商品

 

介護用電動ベッドを検討しているが、選び方がわからないというお客様。

ネーブルハウス箕面店には、お客様が実際に試していただけるよう、ショールームにて、最新の介護用電動ベッドを大特価にて常時多数展示・販売しております。福祉用具の専門スタッフが親切・丁寧に対応しますので、お悩みの方がいらっしゃいましたら、是非ご相談下さい。

※営業エリア内は配送設置費は無料となります。不要ベッドの引き取り・廃棄も行っております。

皆様のご来店を、スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

 

箕面店内画像

選び方のポイント

身体状況、日常生活、介護状況をふまえた選択など

(1) ベッドをどのように利用するか、よく考えて、必要な機能が備わっている機種を選びましょう

 

ベッドはメーカーも多く、機種も豊富です。それだけ機能が異なるということですから、家族・ケアマネージャーとよく相談し、ベッドを導入して何をしようとしているのか再度確認しましょう。ただ単純に「障がいがあるからベッド」ではありません。使い方を間違えるとベッドは寝たきりを作る原因にもなりかねません。

ベッドで何をしようとしているのか確認できたら、そのために適しているベッドはどれかという視点で選択します。ベッドのモーターの数や駆動機構によってできることが異なりますから、いろいろな機種をよく見て選びます。

 

(2)部屋の大きさを考えて下さい

 

ベッドは大きい方が快適です。落下するという恐怖感も少なくなります。身体も多くの場合動かしやすくなります。しかし、部屋の大きさを考えないで導入すると、車いすが動けなかったり、介護者が身動きできないなどというようなことも起こりかねません。

 

(3)マットレス選びは慎重に

 

マットレスはたくさんの種類が市販されていますが、私たちが普段利用しているスプリングマットレスは、わずかしかありません。これは電動で背が上がったりするので、厚いスプリングマットレスは使えないからです。

介護ベッドやマットレスなどの付属品は、介護保険のレンタル対象機器に指定されていますが、レンタル事業者の都合で堅めのマットレスが多く流通しています。マットレスは硬い方が身体を動かしやすいと言われており、このことからも硬めのマットレスが多く利用されています。

しかし、現在流通している繊維系のマットレスは硬すぎます。健康な人でも多くの人が硬すぎると感じるでしょう。硬すぎるとマットレスの上に布団を敷いたりしますが、マットレスの上に布団を敷くと危険ですし、不都合なことがたくさん生じてしまいます。できるだけマットレスは1枚で、寝心地のよいものを選ぶことが大切です。

また、身体の動かしやすさも動作によっては必ずしも硬い方が動かしやすいわけではありません。もちろん床ずれ(褥瘡)を作っていたり、作りやすい場合には床ずれ対応のマットレスを使います。しかし、床ずれが怖いからというだけでエアマットレスなどの軟らか過ぎるマットレスを使うのも考えものです。床ずれはマットレスで対応する前に、ケア全体を見直すことが大切です。